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トヨタ カローラ新型 2019年9月登場!

      2020/01/22

トヨタ カローラ新型 2019年9月登場!

2018年に一足早く登場したカローラのハッチバック・カローラ スポーツに続き、カローラの大本命であるセダンとワゴンが満を持して登場!

カローラを購入するユーザーは、高齢化が進み今や60才以上で70才近くまで達したとか、、。少子高齢化の問題は車のニューモデルにも影響を与える問題です。今までと同じ手法では、さらに購入層のさらなる高齢化となり、さらに売れなくなりジリ貧状態になるのは明白でしょう。そんな高齢化問題から脱却するためカローラには、大胆な若返りの施術が施されたのです。ヨボヨボのお爺さんが、ピチピチの高校生に若返る漫画やドラマは多数ありますが、新型カローラはそれを狙ったのかもしれませんね。ズバリ!購買層は40~50代の働き盛りの脂っこい世代を狙っています。

さよならアクシオそしてフィルダー

先代モデルの11代目にあったアクシオとフィルダーのサブネームは、原点回帰から消滅。セダンは、ただ単にカローラ。そして、ワゴンはカローラ ツーリングとなりました。個人的にはワゴンのフィルダーのネーミングは良いと思っていたので残念です。まぁ、10代目と11代目とセダンにはサブネームのアクシオそしてワゴンにはフィルダーとしたのですが、あまり浸透しなかったのでしょう。ボディサイズが、拡大されて3ナンバー化されたことでイメージを一新するのが狙いかもしれませんね。

先代モデルまで頑なにこだわってきた5ナンバーサイズの全幅(1695mm)から、ライバルたちに引けを取らない3ナンバーサイズ(1745mm)となりました。現行モデルで、5ナンバーサイズの全幅を保っているのはホンダ・グレイスのみ。まぁ、カローラはモデルチェンジのたびに3ナンバー化が議論されてきました。もはや5ナンバーサイズに拘る必要性がなくなり、逆に5ナンバーサイズのデメリットが目立つようになったからでしょう。新型カローラの全幅は、3ナンバーサイズでも取り回ししやすい1745mmです。5ナンバーサイズに比べて5cm程度の幅が広いだけなので、運転になれてしまえば安心。ライバルのインプレッサ(セダン)は、1775mm。マツダ3(セダン)の全幅は1795mmとかなりワイド。ライバルたちの全幅を考えればカローラの全幅はかなりスリムですね。今まで5ナンバーサイズの車に乗られた方が運転してもそれほど違和感なく乗りこなせるサイズになっているのが嬉しいですね。

新型カローらのボディサイズは、全幅だけでなく全長も長くなっているのです。しかし、全高は低く、ワイド&ローのフォルムになっています。それぞれ、全幅では、5cmで全長では9.5㎝そして全高は5㎝低くなりました。ワゴンもほぼ同じ数値になってなっています。全長×全幅×全高=4495×174×1435mmのプロポーション。ホイールベースは、2640mmなので残モデルよりも4cm長くなりましたが、最小半径の数値は変わりなくドアミラー格納時の全幅は前モデルよりもわずか5mm広くなっただけで、11代目カローラユーザーの代替えをかなり意識して作られています。

エクステリア

フロントマスクは、先に発売されたカローラ スポーツと同じ印象が与えられています。同じ印象ながらスポールとツーリングそしてセダンのカローラとは細部で異なったデザインが用意されました。ボディを眺めた印象は、モデル終了してしまうマークXのような雰囲気がプンプンしてきます。マークXが不在になったスポーツセダンの地位を担わせるつもりもトヨタにはあるのかもしれませんね。是非とも、カローラにもGRスポーツヴァージョンを登場させてほしいものです。ボディカラーは全8色。

インテリアも若返りが果たされスポーティな印象になりました。メーターは左にタコメーター、中央にスピードメーター、右に燃料計と温度計が備わります。最近では、水温系が省略されランプのみのモデルもあるのでこれは貴重かもしれません。前モデルまでのオーソドックなものに比べると戸惑ってしまうかもしれませんが若者向けに振ったメーターのデザインにしたのでしょうね。シートもインパネも質感が高く高級感を演出されています。

パワーユニット

パワーユニットは、C-HRで定評のある1800ccハイブリッド1200ccダウンサイジングターボそしてガソリンNAエンジンの1800ccの3つがラインアップ。前モデルまで中心的存在だった1500ccガソリンNAエンジンから決別を果たしたのは実にカローラ史上歴史的な快挙かもしれません。ターボ好きにはカローラシリーズ初となるガソリンターボエンジンの登場に喝采を送りたい気分です。80年代のターボブームの時、ライバルのファミリアやランサーそしてサニーはターボが搭載されましたがカローラには搭載されませんでした。まぁ、テンロクエンジンの名機2T-Gや4AGエンジンのGTがあったから見送られたのでしょう。まぁ、ターボ好きな私はダウンサイジングターボでも大歓迎ですね。1800ccのガソリンエンジンは、2代前の10代目カローラアクシオにあった1.8LUXEL 以来です。カローラのボディに一クラス上のプレミオの1800ccガソリンNAエンジンを搭載した走りに余裕を求めたモデルでした。トヨタでは、現行プレミオがモデルチェンジする際にカローラと共通化を図りカローラの兄弟車にさせるようです。プレミオは、カローラの豪華仕様版に仕立て直すようですね。

グレードと価格

カローラとカローラツーリングの全車に先進的安全装置のトヨタ セイフティ センスが標準装備されています。

ハイブリッドのグレードは、W×B・S・G-Xで価格は248万500円から299万7500円。駆動方式はFFと4WDでミッションはTHSです。

1800ccガソリンエンジンのグレードは、W×B・S・G-Xで価格は201万3000円から236万5500円。駆動方式はFFのみでミッションは7速CVT。

1200ccダウンサイジングターボは、W×Bのみで価格は245万9000円。駆動方式はFFのみでミッションは6速MTのみと走りに特化した通好みの仕様になっています。

4WDがハイブリッドにしかないのは残念ですね。どのグレードでも4WDが選べるようになれば雪国に暮らす人たちにはとてもうれしいのですが、、。

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