ジャパンモビリティショー 札幌2026
二年に一度開催されていた東京モーターショーが、ジャパンモビリティショーと呼び名を変え、乗り物の祭典が、北の大地にもやってきました。自慢の愛機(カメラ)をぶら下げて久々にシャッターを切りまくりました。
目次
日産
エルグランド
「やっちゃえ日産」である。2026年夏にもデビューするエルグランド。ライバルはアルファードとベルファイアー。販売面ではトヨタに大きく水をあけられている日産だが「そんなの関係ね~」とばかりの強気で16年ぶりのフルモデルチェンジ!
アルベル(アルファードとベルファイアー)は、ショーファードリブン化したのでエルグランドはドライバーズカーに特化したのだとか…。ショーファードリブンは、お抱え運転手が運転し、オーナーは後席に乗る車です。アニメ「ちびまるこちゃん」の花輪くん家の車ですね。
それにしても大きさが際立っています。旧型に比べて全長は20㎜のびて4995mm。全幅は45㎜広くなり1895mm。全高は、90㎜高くなって1965㎜でとにかくでかくなりました。
フロントグリルやホイールには日本の伝統工芸「組子」をモチーフとしたデザイン。独特なボディカラーはフジドーンと呼び富士山に朝日が当たった時の一瞬なのです。
いずれにしても今夏に登場するエルグランドにワクワクしますね。
エクストレイル ROCK CREEK
あまり見たことないエクストレイルと思ったら、バリバリの現行モデル。日産のHPに乗ってました。ボディ各所に張られた専用エンブレムがイカシてます。オプションのマルチベットは、車中泊に最高!エクストレイルROCK CREEKで車中泊するのはカッコよすぎです。
この他アオゾラエクステンダーが展示されていました。うっかり、写真を撮るのを忘れてしまったのは残念。GT-RやZなどのスポーツ系の展示がなかったのは残念でした。
ランボルギーニ
テメラリオ(Temerario)
誰もが知っているスーパーカーを作っているイタリアのランボルギーニ。テメラリオは、ウラカンの後継モデル。ウラカンはV10搭載でしたが時代に合わせてハイブリッドスパーカーです。
搭載エンジンはV8で4000㏄ツインターボを3基のモーターが搭載されたハイブリッドエンジン。0-100㎞/h加速は2.7秒で最高速は343㎞/hのハイパフォーマンスを発揮します。価格はベースグレードで4200万円!まさに走る不動産です。
レヴエルト
こちらは2023年登場のハイブリッドスーパーカー。搭載エンジンはV12に3基のモーターを搭載。スペックは最高出力825PS/9,250rpm、最大トルク73.9kgm/6,750rpm。システム全体で1,015hpのパワー!0-100km/h加速約2.5秒、最高速350km/h以上のパフォーマンスを発揮します。価格は4207万円って前に紹介したモデルよりも7万円しか高くないってなぜなの?
シックなドレスを着たコンパニオンが付き添ってます。胸がみえそうでドキドキしました。
ウルス SE
ランボルギーニが作ったSUV。スパーカーを作っているメーカーだけあってSSUVを標榜にしています。ズバリ!SSUVはスーパーSUVのことでしょう。最高出力800PSで最大トルク850NmのV型8気筒4.0L DOHC 32バルブツインターボエンジンを搭載し!最高速度はSUV史上最速の305km/hを誇ります。0-100㎞/hは僅か3.5秒。駆動は4WD。ターボ搭載車は以外にもランボルギーニ社初です。
アルピーヌ
A110
WRC初代チャンピオンに輝いたA110。WRCが初開催されたのは1972年です。その前年の1971年のモンテカルロラリーでは前人未到の1-2-3フィニッシュを飾った栄光のラリーカー。初代A110の生産終了から40年目の2017年のジュネーブ国際モーターショーで初公開された復活A110です。噂では、今年で生産終了するようです。
次回もジャパンモビリティショー札幌を2026紹介します。













