ジャパンモビリティショー 札幌2026
2026/03/29

二年に一度開催されていた東京モーターショーが、ジャパンモビリティショーと呼び名を変え、乗り物の祭典が、北の大地にもやってきました。自慢の愛機(カメラ)をぶら下げて久々にシャッターを切りまくりました。
目次
日産
エルグランド
「やっちゃえ日産」である。2026年夏にもデビューするエルグランド。ライバルはアルファードとベルファイアー。販売面ではトヨタに大きく水をあけられている日産だが「そんなの関係ね~」とばかりの強気で16年ぶりのフルモデルチェンジ!
アルベル(アルファードとベルファイアー)は、ショーファードリブン化したのでエルグランドはドライバーズカーに特化したのだとか…。ショーファードリブンは、お抱え運転手が運転し、オーナーは後席に乗る車です。アニメ「ちびまるこちゃん」の花輪くん家の車ですね。
それにしても大きさが際立っています。旧型に比べて全長は20㎜のびて4995mm。全幅は45㎜広くなり1895mm。全高は、90㎜高くなって1965㎜でとにかくでかくなりました。
フロントグリルやホイールには日本の伝統工芸「組子」をモチーフとしたデザイン。独特なボディカラーはフジドーンと呼び富士山に朝日が当たった時の一瞬なのです。
いずれにしても今夏に登場するエルグランドにワクワクしますね。
エクストレイル ROCK CREEK
あまり見たことないエクストレイルと思ったら、バリバリの現行モデル。日産のHPに乗ってました。ボディ各所に張られた専用エンブレムがイカシてます。オプションのマルチベットは、車中泊に最高!エクストレイルROCK CREEKで車中泊するのはカッコよすぎです。
この他アオゾラエクステンダーが展示されていました。うっかり、写真を撮るのを忘れてしまったのは残念。GT-RやZなどのスポーツ系の展示がなかったのは残念でした。
ランボルギーニ
テメラリオ(Temerario)
誰もが知っているスーパーカーを作っているイタリアのランボルギーニ。テメラリオは、ウラカンの後継モデル。ウラカンはV10搭載でしたが時代に合わせてハイブリッドスパーカーです。
搭載エンジンはV8で4000㏄ツインターボを3基のモーターが搭載されたハイブリッドエンジン。0-100㎞/h加速は2.7秒で最高速は343㎞/hのハイパフォーマンスを発揮します。価格はベースグレードで4200万円!まさに走る不動産です。
レヴエルト
こちらは2023年登場のハイブリッドスーパーカー。搭載エンジンはV12に3基のモーターを搭載。スペックは最高出力825PS/9,250rpm、最大トルク73.9kgm/6,750rpm。システム全体で1,015hpのパワー!0-100km/h加速約2.5秒、最高速350km/h以上のパフォーマンスを発揮します。価格は4207万円って前に紹介したモデルよりも7万円しか高くないってなぜなの?
シックなドレスを着たコンパニオンが付き添ってます。胸がみえそうでドキドキしました。
ウルス SE
ランボルギーニが作ったSUV。スパーカーを作っているメーカーだけあってSSUVを標榜にしています。ズバリ!SSUVはスーパーSUVのことでしょう。最高出力800PSで最大トルク850NmのV型8気筒4.0L DOHC 32バルブツインターボエンジンを搭載し!最高速度はSUV史上最速の305km/hを誇ります。0-100㎞/hは僅か3.5秒。駆動は4WD。ターボ搭載車は以外にもランボルギーニ社初です。
アルピーヌ
A110
WRC初代チャンピオンに輝いたA110。WRCが初開催されたのは1972年です。その前年の1971年のモンテカルロラリーでは前人未到の1-2-3フィニッシュを飾った栄光のラリーカー。初代A110の生産終了から40年目の2017年のジュネーブ国際モーターショーで初公開された復活A110です。噂では、今年で生産終了するようです。
スズキ
eビターラ(VITARA)
2026年1月に販売開始されたeビターラは、スズキの電気自動車。2WDながら一度の充電で520㎞走行できる航続距離は実に魅力的だ。これなら通勤やお買い物程度なら週一の充電で、まかなえられるでしょう。価格は約400万円です。4WDもあって、価格は+100万円の約500万円!思わず、う~んと唸ってしまう価格です。
スーパーキャリイ
スズキの軽トラキャリーの豪華版のスーパーキャリー。価格は驚きの約170万円(4WD)!いくら豪華版とは言え昔のコンパクトカーが買える値段になっているんですね。軽トラは椅子の角度が90度に固定されているモデルが多いのが悩みの種。なぜかというと90度に椅子が固定されていると長時間運転では腰が痛くなってしまって大変です。私も仕事で軽トラに乗る機会がたまにあるけど15分も乗っていると腰が痛くて大変!しかしボディが後ろにいくらか拡大されているのでスーパーキャリーならそんな心配はナシなのだ。ちゃんと椅子が倒せます。しかも拡大したキャビンの下側をえぐって長尺物も積載しやすくなってる両親設計になっています。バイクを積んだりキャンプに行ったりして趣味車に使うのもありでしょうね。
e―VANVAN
70年代レジャーバイクの先駆けとなったバンバン。電動バイクになって復活しました。フォルムは70年代のバンバンをモチーフにしたもの。どうやら市販化の予定があるらしいです。原付二種(125㏄)で販売され予定だとか。
Vision e-Sky
2026年内に量産化を目指す、生活に寄り添う親しみやすいデザインの軽自動車BEVコンセプトカーです。販売開始されるのは2027年?でしょうか。次期ワゴンRの可能性大と言われています。
MOQBA
平地はタイヤで移動し、階段も登れる電動モビリティ。これなら未来の倉庫番や宅配も楽ちんになるのかな。
GSX-8T
往年の2ストビックバイクのT500をモチーフにデザインされました。どことなくGSX400Eを思いだすのは私だけでしょうか。800㏄二気筒水冷エンジンってかなり珍しんじゃないかな。800㏄も排気量があったらマルチエンジンにしちゃうよね。あえて二気筒にしたのはスズキのこだわりなのでしょうか。
バンバンもGSX-8Tもバーエンドミラーが採用されています。バーエンドミラーが標準のバイクって今までなかったんじゃないかな。
価格は129万8000円です。バイクの価格も70年代のほぼ倍になっています
e-PO(イーポ)
電動自転車ですがナンバー付きなので、原付免許が必要です。走行するにはヘルメットと自賠責保険の加入も必要になります。最高速度は30㎞で航続距離は20㎞です。折り畳み」できる電動モペットです。2026年中の発売を目指してスズキとパナソニックとの共同開発しています。価格は、ベースモデルのパナソニック「オフタイム」が約16万円なので20万円以下でしょうか?従来の通勤や通学のチョイノリ層におすすめですね。70年代ミニバイクがはやったころスズキからモンキーのライバルとして発売されたEPO(エポ)を思い出させるネーミングです。スズキファンなら感涙モノでしょう。スズキの二輪車のネーミングはバイクが元気いっぱいだったころの懐かしいモデル名を彷彿させるものが多いですね。
MITRA
これだけだと何なのか?わからないですね。さまざまな用途に対応したロボットの足使用されます。自動配送ロボットや屋外巡視点検ロボットの足に使われています。
MINI
The MINI Paul Smith Edition
ポール・スミスはイギリスを代表するファッションブランドです。印象的でアイコニックなデザインのポール・スミスとMINI のコラボレーションモデルです。ドアミラーとルーフカラーが特別な一台です。ぜひHPをみてボディカラーを楽しんでみましょう。
ポルシェ
911
1963年登場の911。渋い色の車です。かたくなにリヤエンジンにこだわっています。
ポルシェと言えば、「真っ赤なポルシェ~♪」を思い出す私は昭和生まれです。
マカン・タイカン
SUVのマカンとタイカンも展示されていました。ポルシェと言えば911代表的な車ですが販売面ではマカンとタイカンが圧倒的に多いです。2026年半ばを持ってマカンのガソリンエンジンは生産終了の予定とボードに告知されています。いつの日かガソリンエンジンが珍しい存在になってしまうのでしょうか?
マカンとタイカンってどう違うの?と思われる方もいらっしゃるでしょう。ボディサイズとエンジン排気量はカイエンのほうが大きく、マカンは車重も軽くボディサイズも小さくなっていることから軽やかでスポーティーな走りが楽しめます。マカンのサイズは4784×1938×1623。タイカンのサイズは4920×1985×1695。排気量はマカンが2893㏄でタイカンは2893~3996㏄。最高出力はマカンは265~584PSでタイカンは304~599PSです。(参考 サイトhttps://www.carsensor.net/hikaku/bPO/s017/vs_bPO_s008/ )
センチョリー
センチョリー コンセプト
トヨタがレクサスに続きブランド化するセンチョリー。レクサスの上に立つトップブランドになります。それってフランスのシトロエンのDSみたいなものかな?エンジングリルとホイールに光り輝く鳳凰エンブレムがまさにステイタスシンボル!いつかはセンチョリーで頑張りますか~!
センチュリー テーラーメイド
こちらはSUVモデル。ビジネスカジュアルSUVのビスポークモデルって??よくわかりません。フルチューンバージョン「センチュリーGRMN」とセダンタイプの3タイプでラインアップでブランド展開するのだとか。レクサスでも店頭にはおいそれといけないので生きてるうちに間違っても店頭を訪れることはないと思われます。
レクサス
ES350e
日本初公開された新型レクサスES350e。フロントデザインはスピンドル形状を表現しています。BEVながら航続可能距離は685㎞と実用上必要十分になっています。リビングのような車内空間でくつろげます。
レクサスLFA コンセプト バーチャルドライビング
車じゃないんですけど将来のコックピット環境を先行体験できるドライビングシミュレーターです。視覚・触覚を融合させたバーチャルドライビング体験ができます。
トヨタ
カローラコンセプト
アッ!と驚くスタイリングの次期カローラ。初代から数えて13代目だとか。現行モデルの12代目は2018年に登場だからすでにモデルチェンジの次期に差し掛かっています。プラットフォームも2026年に新しくなるので新型登場は2027年ごろです。
KAYOIBAKO
物流現場の「通い箱」に着想を得、超拡張性能を持つコンパクトなバッテリーEV(BEV)コンセプトカーです。次期、タウンエースになるのでしょうか?そこまで煮詰まってないのでしばらく先のモデルということでしょうね。
IMVオリジン
一人乗りの軽トラ。割り切った作りがさすがトヨタを感じさせます。「IMV」とは“Innovative International Multi-purpose Vehicle”の頭文字をとったもの。発展途上国を中心とする多目的車としてすでに進められているプロジェクトです。果たして国内発売はあるのでしょうか?面白い趣味車のベースになりそうですね。
トヨタブースも東京で、展示されていた車両の一部出展がなく寂しい限りです。
BMW
M4 Competition M Performance Parts 装着+特別ラッピング
ボディカラーは塗分け塗装でなくてラッピングです。M4向けのMパフォーマンスパーツのてんこ盛りのご機嫌使用です。フロントにはカーボン製キドニーグリルフレーム、リップ、エアインテークガイド、カナード、ドアミラーハウジング、サイドステップ、サイドギルもカーボン製が装着されています。テールパイプは驚愕の「センター4本出し」だったのに残念ながら写真撮り忘れました残念。
BMW X2
SUVモデルのX2。お値段は、834万円!20インチのホイールは迫力満点です。
R12G/S
BMWのアドベンチャーバイクです。排気量1200㏄の水平対向2気筒エンジンは迫力あります。空油冷ボクサーエンジンで最新の電子制御技術を組み合わせて、ストリートはもちろん、本格的なオフロード走行まであらゆるシーンでボクサーサウンドを楽しめます。
BYD
RACCO(ラッコ)
なんと驚きの日本専用設計の軽EVです。2026年登場予定だとか。日本のメーカーも、うかうかしていられません。両側スライドドアが使用されて航続距離は200㎞超。補助金適用後の実質価格は200万円前後を予定しています。日本メーカーの軽EVは、いつ登場するのでしょうか?のんびりしていたらBYDにお株をさらわれてしまうかもしれません。
マツダ
MAZDA CX-80
バイオ燃料のステッカーが貼られています。バイオ燃料をガソリンと混ぜて使用するのは南米あたりで実際行われています。何割かガソリンに混ぜて使うのですが、何でもかんでも電気自動車化するのでないのでこちらのほうが手取り速い脱炭素推進だと思います。F1ではすでにバイオ燃料をガソリンに混ぜて使用しています。近い将来ガソリンにバイオ燃料を混ぜて販売される日も近いでしょうね。
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
2200台限定モデル。搭載エンジンは500㏄増量の2000㏄。走りを堪能できるモデルです。
東京では展示されていた2台のビジョンモデルがなくて残念。マツダだけでなくてどのメーカーの展示ブースも以前よりも規模が小さくなっていて残念です。東京であったコンセプトモデルがないのは残念です。まぁ、陸送代が掛るのは仕方ないのですが。この先札幌で開催されるのか将来が不安になってきます。
ルノー
KANGOO(カングー)
新型カングー?なのか? 写真をもっと撮影してこないといけないとものすごく反省しました。 なぜか今回は、夢中になって撮影できませんでした。以前なら300枚近く撮影していたのに今回は200枚を切る190枚の撮影でした。
ホンダ
プレリュード
24年ぶりに復活したホンダのデートカープレリュード。ボディカラーが懐かしの朱色。昔は消防車の関係からか真っ赤なレッドがボディカラーで使用できなくて赤い車と言えばこんな朱色でした。私の初めての車も朱色のカローラ302ドアクーペでした。この色を見るととても懐かしさを覚えてしまうのはわたしだけでしょうか?ライバルの日産・シルビアは復活しないのかな~。魅力的なボディラインに最新のハイブリッドシステムを搭載しています。価格は約618万円と高めで、年配の方に売れているのだとか、、。
Honda 0 SUV プロトタイプ
ネットで調べると札幌のみで展示されていました。2027年発売を目標に開発されていたHonda 0 SUVですが開発中止となり現在は後継モデルのHonda 0αSUVの開発に移行しています。かなり未来的なデザインで驚かされます。しかも、2027年ってすぐそこではないですか。
HONND CUV e:(シーユーヴィー イー)
2025年6月発売の原付2種のスクーター。ガソリンエンジンの125㏄なみのハイパワーを発揮するスクーターです。1回の充電(2個のバッテリー使用)で約57km。電動自転車感覚で充電できるのはとても便利ですね。後ろにCB1000が移っています。残念ながら写真撮るのを忘れちゃいました。
レブル
人気のレブルです。残念ながら排気量が分かりません。ちょっと写真が足りなかったな~。バーエンドミラーならレブル1100なんですけど、そうじゃないから250かな。変則が楽になるホンダイークラッチ搭載車のようです。ホンダのバイクの展示車もずいぶんと減りました。
ダイハツ
ミゼットX
自転車以上・軽自動車未満の超小型モビリティのコンセプトカーです。ドライバーの後ろに二人のれる3人乗りの車です。1996年に登場したミゼットⅡもコンセプトカーから人気があって市販化されました。ダイハツから市販化の予定は有りませんが人気によっては市販化されるかもしれませんね。軽自動車より小さい超小型規格(全長約2,200mm〜2,800mm前後)で開発されているので市販化するときは軽企画になるのでしょうか。
コペン
ダイハツの軽オープンカー。驚きのFFからFRに駆動方式が変更されました。FFのオープンカーだったのにどうしてFRにしたのでしょうか?ホンダS660が生産終了にしたのでトヨタにFRにしなさいと言われたれたのか?不明です。FFのほうが冬でも使えるのでいいですけど。デザインは丸みを帯びたコペンらしいデザイン。現行モデルのFFのコペンは8月に生産終了の予定です。
K-VISION(Kビジョン)
軽自動車のコンセプトモデルで、シリーズハイブリッドモデルです。エンジンで発電しモーターで走行します。e-SMART HYBRIDと呼ばれるシステムですでにロッキー搭載しています。発売時期は未定ですが、次期タントではないかと推測されます。
インディアン
SCOUT
Scoutは、パフォーマンス、快適性、テクノロジーを完璧にバランスさせ、優れたスタイルと機能性が両立できるモデルです。お値段は約179万円からです。ブレーキペダルがとんでもなく高い位置についています。インディアンはベルト駆動ですね。
Sport Scout RT
243万円からです。いかしたカラーリングです。
QJMOTOR
SRV400VS
QJMOTORは、中国の浙江省に本拠を置くバイクメーカーです。日本へはバイク館へ輸出しています。SRV400VSは水冷Vツインの400㏄のクルーザーです。ずいぶん大きく見えますね。
ハーレーダビッドソン
FLHTCUTG TRI GLIDE ULTRA
車の免許で乗れるトライクです。コロナ以前にはギンギラですごかった展示も今ではすっかり寂しいものになっていて残念です。
栄建設 「公団ちゃん」
国内サーキットで行われる「スーパー耐久シリーズ」に道路パトロールカーまんまのデザインで登場し、全国から注目を集めている「公団ちゃん」がモビリティショー初登場しました。栄建設は岩見沢にある建設会社です。同じ道内にある建設会社に勤める私にはとても理解ある社長で羨ましい限りです。市販車ベースで行われる耐久レース。日本メーカーが「走る実験室」として未来の技術をぶつけ合うことでも注目です。以前は、深夜放送で放送されていました。現在はFODで配信しています。スタイル抜群のモデルさんがいました。なかなかきわどい衣装で車よりもモデルさんに目が行ってしまった私です。
トミカ
ネッツ兵庫 BS GR86 トヨタ GR86
GR86/BRZ Cupで活躍するレーシングカーです。GR86とBRZ のワンメイクレース参加車両です。レースの模様はYoutubeで配信されています。
クラシックカーコーナー
ニトリと北海道科学大学の共同プロジェクト「ニトリクラシックカープロジェクト」から戦前の自動車を特別展示されました。120年前のフォード・モーター社のN型フォードに注目!100年前の電気自動車(Model90)も登場したのには驚きです。
T型フォード(1926年製)
100年前の車で実に感慨深いです。
N型フォード(1906年製)
T型よりもさらに20年も古い車です。ライトがオイルのランプなんでしょうか?当時、7000台生産されたなかで現存しているのはいったい何台あるのでしょう。木製ボディがすごいです。
ロールスロイスレイス(1939年製)
第2次世界大戦直前の車です。この頃からお金持ちの車なのが実によくわかります。
デトロイト Model 90(1922年製)
昔々の電気自動車。実物が日本にあったのが驚きで感動しました。第1次世界大戦が終了した1918年から4年後の車です。
今回一番面白くて良かったのがクラシックカーコーナーです。メーカーではスバルと三菱が札幌での出展を取りやめました。また、出展しているメーカーも展示車両を減らしているのがかなり目立ちました。日本国内各地を巡るジャパンモビリティショーですが今回は仙台で開催されないようで実にさみしい限りです。次回でも札幌で開催されることを切に願うばかりです。











































































